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2010-04-03 (Sat)
ゆめニティひろみ
↑クリックで大きくなります。

2010年5月8日(土) 
17時開演(16:30開場)
ゆめニティプラザ
入場料:1000円(友の会800円)*当日200円増し
主催:松原市文化情報振興事業団

フルートとピアノで贈る
~音楽の世界旅行~


プログラム(順不同)
●(イギリス)
アメージンググレイス
●モーツアルト(オーストリア)
ロンド ニ長調
●ボルヌ(スペイン)
カルメン幻想曲
●ゴベール(フランス)
ノクターンとアレグロ、スケルツァンド
●ライネッケ(ドイツ)
コンチェルトニ長調より第一楽章
●朴守賢(韓国)
アリランファンタジー
●(日本)
古き良き唱歌
○バルトーク(ハンガリー)
ピアノソナタより第一楽章
○ショパン(ポーランド)
英雄ポロネーズ
○ラフマニノフ(ロシア)
前奏曲「鐘」Op.3-2
○カスキ(フィンランド)
泉のほとりの妖精 Op.19-2
○ミニョーネ(ブラジル)
街角のワルツ 第八番 嬰ハ短調

*白丸はピアノソロ

“音楽の世界旅行”をテーマに聴きやすい選りすぐりの小品を集めてみました。
アラカルトに富んだプログラムできっと楽しんで頂けると思います。
私自身、一回の演奏会でこんなに細々と特徴の違うものを演奏するのは初めてで、
それぞれの作品の魅力を出せるよう練習に励みながら、難しいながらも楽しんで、
あれこれ想像を巡らせ、世界旅行をしている気分になっています。
例えば、ロシアとフィンランド、共に北半球極寒の土地ですがその音楽は全く違っています。
ピアノを打楽器のように扱い、民謡調の節と独特のリズムが面白いバルトークと
サムルノリのある国、韓国のアリランとは逆にどこか共通している感じがします。
英雄ポロネーズとカルメンは気持ち高ぶる名曲ですね。
南半球ではブラジルの音楽を紹介します。ギターとバンドネオンを弾く街角の音楽家の姿が
見えるような素敵な一曲です。グアテマラコーヒーが飲みたくなる?!

とにもかくにも、ちょっと変わった世界旅行へお連れいたします。
5/8、5時出発です。

乗車券(聴者券)・・・^^;
もとい、お問い合わせはサイドのメールフォームよりお送りくださいませ。
友の会(800円)のご優待でご用意させて頂きます。
宜しくお願いいたします。
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