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2011-09-02 (Fri)
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“かもめ食堂”“めがね”“プール”に続く作品。
一緒に見たら夫は眠ってしまっている。
心地いい映画だから怒りさえ感じないのです。
あぁ、いい気持ちやし、眠っとき眠っときぃ、と思える。
静かに、心の深くで流れていく映画。私は大好きなんだけど。

~健気に自分を見つめながら暮らしていく、そんな日々の描写以外物語のない物語。
誰もが生きている、現実の世界、その隣り合わせにあるかもしれない、そんな物語。
心で心を感じながら不器用に生きている、だからこそストレートに、何かを感じさせてくれる登場人物たち。
ドコにいて、ダレといて、ナニをするのか、そして私達は、ドコへいくのか
今一番大事なことはナンなのか。
そんな人の思いが静かに強く、今京都の川から流れ始めます。~
「イントロダクション」より引用。

見終わったら心が深呼吸したのが分かります。

歩き始めのこども、ポプラくん、ものすごく可愛い。

それにしても、もたいまさこさん大好きです。
実は「ぴとぴと」の表現。
鴨川沿いを歩きながら、映画の中でもたいさんが口にする台詞、
真似をして使ってみました。
もう一つ使ってみたい一言。

「今日も機嫌よくやんなさいよ」
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