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2012-02-13 (Mon)


昨日地元の文化会館へ松村英臣先生のコンサートを聴きに行ってきました。
本物の音楽、という表現はあまり好きではありませんが、まさにそれだと思います。
自転車圏内の場所でこんなピアノはなかなか聴けません。
もっと沢山の人に聴いて欲しいです。
アスリート並みの努力と精神力を持ち、知識と経験を持って楽譜を読み込み古き素晴らしい音楽に魂を吹き込むクラシックの芸術家。

クラシック初めての方でも、無の状態で聴いても必ず心にロックするものがあるのではないかと思います。

さて、何故なのでしょう。
不思議なのは、その音楽の素晴らしさを知りながら、足を運ばない学校の音楽の先生の方々の多いこと。

本物の音楽に常に触れて、新鮮な感動と感性を持って指導に当たってほしい。
子ども達は音楽の授業から影響を受ける事も多いはず。
耳のある教師がちゃんといいものを見極め伝えてくだされば、文化水準はもっと上がるのに、と、
思うところがあり、一人ブツクサ。m(_ _)m
要するに、音楽教師の言葉は生徒にとって大きいものなので、しっかりした耳をもって責任ある発言をしてほしい、と願います。

珍しく真面目?ブツクサブログになってしまいごめんなさい。m(_ _)m
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