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2010-03-02 (Tue)
落雁、はくせんこう、和三盆、違い分かりますか?
お恥ずかしながらこの日までよく分かっておりませんでした。
和三盆は当に、和三盆糖だけを使ったお菓子です。
不純物がない。作りたてのまだ乾いていない生の和三盆は
口に入れるとホロっと儚く溶けて夢のような味でした。

数年前に雑誌で見てから訪れてみたかった市原・豆花さんへ
お邪魔してきました。二日目冷たい雨の日の午後のことです。

木型工房(有)市原 伝統工芸菓子木型の世界
豆花さんのブログ 豆花のおはじき

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暖かい部屋だと砂糖が溶けてしまうので、お部屋は少し寒いです。
お菓子作りなんか・・・と言っていた男性陣も結構夢中で木型の中に和三盆を詰めています。
今回は無色のお水で溶いたスダンダードな白と色水、赤と緑、それにショウガ味と
抹茶味を作りました。型抜きが出来たら生和三盆の出来上がり。そしてしばらく乾燥させて
完成となります。

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お茶しながらの試食後は持ち帰りが出来ます。こんな可愛いラッピングまでさせて頂けます♪
楽しい体験をありがとうございました。

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豆花さんまでの時間、高松市美術館へ。
常設展では奈良美智さんの作品が沢山あって嬉しかったです。怖いものもあるのだけど。

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音のかけらー8つの音のためのドローイングー
金沢健一

すべて8つに割れていて叩く位置や強さで音が変わる不思議な、楽器なのか何だろう。
手で叩いてもいいし、ボールを落としてもいいのですが、触れられる作品は嬉しいです。
すごくたくさんの倍音が鳴って美術館の高い天井に心地よく響くので楽しんでいました。
テーブルは同じものが二つとありません。



さて、珍道記はあと、88八箇所満願編とかわらけ投げ編で完結となります。
お楽しみに?!完全旅ログ化しています・・・。
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